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超お勧め本。
ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダン・ブラウン, 越前 敏弥

読み終えました。
最高に面白かったです。

近年、キリストをただ闇雲に神とあがめるのではなく、一人の人間としてみようという考えが流行ってきているという。
この本はそれがテーマだと思います。

古くから、キリスト教にとって重大な秘密を、代々守り受け継いでいる組織があるという。
その組織の歴代の長に、レオナルド・ダ・ヴィンチもいたそうだ。
ダヴィンチは、その秘密を密かに自分の作品に忍ばせており、近年それらがあらわになってきている。

以下のあらすじには極力ネタばれは控えているが、これから読もうと思い、
内容をまったく知りたくないとお思いの方はご注意ください。


この本では、その組織の現在の長でありルーブル美術館であるソニエールが殺害されたことから始まる。
絶命する前に、ソニエールは奇怪な暗号を残している。その解読のために、警察から専門家である主人公のロバートを呼び出す。
実は警察はあることを隠しており、ロバートを容疑者と観ていた。

それに気づいた、暗号解読官でソニエールの孫娘のソフィーがロバートに知らせ、警察の手から逃れつつソニエールが残した謎を解明して行くのである。


物語中、たくさんの暗号が登場し、わくわくさせられます。
ダヴィンチの作品の秘密を紹介しつつストーリが進んで行き、驚きがとまりません。そしてキリスト教の真実、犯してきた愚行、様々な『事実』がこの本に詰まっており非常に勉強になりました。
この事実に基づいた説が、西欧ではブームになったそうです。


組織が守り続けている秘密とは?その秘密を現在守っているソニエールが殺害されたわけは?真犯人は?
多くのミステリーが読むものを飽きさせません。

前作の天使と悪魔に続いて、このダ・ヴィンチ・コード。
著者のファンになりました。
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